肥満

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(OSAS)は、糖尿病、高血圧、虚血性心疾患、脳血管疾患、交通事故の発生率と関係しているといわれています。

OSASの原因一つに肥満があり、下記のように言われています。
・肥満の人では標準体重の人に比べてOSAの有病率が2倍
・OSA患者の58%が肥満に起因
・10%の体重減少がAHIを26%改善させる
・体重の変化とAHIの変化に量的関係がある
参考文献:睡眠呼吸障害と肥満・減量療法; 竹上末紗, MB Med Reha No.203: 196-200, 2016

運動や食事といった生活習慣の改善で減量することによりOSASは軽快するといわれています。

 

当院では肥満予防健康指導員の資格を持つ院長が直接ダイエットについてカウンセリングを行っています。お気軽にご相談ください。