当院の海水水槽

90cm オーバーフローです。
しばらくミドリイシに挑戦していましたが、飼育が難しく現在はいません。
水質管理が大変なんです。
今までいたことのあるお魚を紹介しますね。
既にいないものもたくさんいますがご容赦ください。




カクレクマノミ

ご存知、ニモです。
イソギンチャクが大好きです。
ニモは粘液を分泌してるから、イソギンチャクには食べられません。
イソギンチャクは魚を食べるんです。
カクレクマノミは、全てオスとして生まれてきます。
その後、ひとつの集団で一匹だけがメスになることができるんです!
すごいですね!
ナンヨウハギ

ご存知、ドリーです。
幼魚と成魚で模様が若干変化をします。

寝るときに底に横になって寝るので、初めて見る人は『死んでいるの?』とビックリするかもしれません。

 

ホワイトソックス  

時々、お魚に抱きついています。
お魚の皮膚の表面にはりついている小さな虫を食べているんです。
お魚を食べようとしているのではありませんので、びっくりしないでね。
時々脱皮しますので、抜け殻があるかも知れません。丈夫で飼育しやすいですが、脱皮の時に他の生物に襲われることがあるので、注意が必要です。
クイーンエンゼル

頭にある青い模様に囲まれた黒い斑点が王冠に見えることからクイーンエンゼルと呼ぶみたいです。
海綿や藻類を食べ、慣れてくると人間の手から食べるようになるんですよ!



  アレンズダムゼル

全ての海水魚の中でブルーの輝きが最も強い種のひとつです。
環境適応力がとても強く、丈夫で飼育しやすいですが,
気性が荒い面があり、似ている小魚類に対しては攻撃的なんです。




 
   
   アケボノハゼ

ハゼの新種の名前は宮内庁で決めるそうです。
アケボノハゼは皇后陛下の美智子さまが名付け親なんですよ!
とーーーーっても恥ずかしがり屋さんで、見つけても近づくとすぐに砂の中隠れてしまうんです。
   
   タテジマキンチャクダイ

左の写真は成魚の模様です。
幼魚は縦じまではなく、渦巻き模様をしているので、『ウズマキ』と呼ばれます。


   
   


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